| ■月次訪問 |
| とにかく早く経営数値を経営者に伝えることを一番大切にしています。訪問時には適切な会計処理がなされているか定期的に確認を行い、ご指導させて頂いております。毎月、当会計事務所の担当者が会社を訪問し、会計伝票や記録、領収書等と照合を行い、会計処理を確認します。また、会計・税務の業務全般や経営者のお困りごとや悩みをお聞きし、社長を孤独にはさせません。お客様の情報は担当者が厳重に保管し、情報を共有化することで、できる限り多くのスタッフでサポートを行っております。 |
| ■節税も毎月がっちり(節税プログラム) |
「決算直前になって納税がかなりでそうだ!」なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?中には、申告月になって初めて税金の金額を聞いたなんて方も少なくはないようです。決算に追われる経験から決算を待ち構える経営と切り替えなければ、いつになっても進歩がありません。税務は事務作業です。
そこに時間とお金をかけても意味がありません。日々の事務作業が滞りなく進むのと同じように税務の節税もスムーズに終わらせることができるのです。
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| ■決算は3ヶ月前に終わりにする(黒字も赤字も決算検討) |
決算検討では、残り2ヶ月を残したところで、ある程度の予測を立てて決算数値と納税予測を行います。
決算月がきてから慌てて節税をするでなく、計画的に決算を迎えることを目的にしたシステムです。
節税のためにお金を使い、資金不足により銀行から融資を受けなければならないような無駄な節税はお勧めしておりません。キャッシュが残ってこそ経営が安定します。決算検討では、納税額とキャッシュを比較して経営安定のための最適な提案を行います。
提供内容
当社独自で開発した決算検討システムにより決算シミュレーションを行います。決算により経営目的が歪まぬように節税のメリットとデメリットをはっきりとさせ、効果的な決算対策を提案します。
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| ■決算は分析することでこうかあり(財務シミュレーションによる決算分析) |
決算は会社の健康状態を知る最大のチャンスです。
面倒だ。税金だけ申告できればよい。ではなく、今年は去年に比べてどうなのか?を大切にすることで、取組の成果を確かめられるのです。目に見えない経営から目に見える経営にすることこそ、安定経営の秘訣です。「決算分析報告会」では、トコトン話し合います。日頃、事業を承継される息子さんと会社の数値を目の前にして話すチャンスのない方には大好評です。
提供内容
当社独自の財務シミュレーターを使用して、過去3年比較の財務分析を行います。経営会議の資料として、経営方針を検討する会議として活用してください。損益情報だけではなく、資金繰り体質や銀行からの視点など、参考になる分析が多く含まれております。 |
| ■税務調査は事前が大切です。 |
| 「突然朝、自宅と会社に税務署が来た!」なんて話を聞いたことがあります。(もちろん、突然税務署が来ても、当社では担当者が優先的に対応いたします。)税務署調査は事前に準備をしていれば安心です。税務調査の要は資料がしっかりとしていて、誰が見ても分かりやすく客観的であり、法律に沿っていれば問題ありません。税務署から連絡が来て慌てるのではなく、税務署がいつ来てもよいような対策をとりましょう!当社では自社で作成した「税務調査はここを見る!」を使用してお客様と一緒に対策をとります。 |
| ■特別会計(TKC社製の特別会計システムも用意しています) |
| 医療法人会計 |
電子カルテ対応もあり |
| 非営利法人会計 |
NPO法人 社会福祉法人 公益法人対応 |
| 建設業会計 |
現場原価管理対応 |
| 運輸業会計 |
原価管理対応 |
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| ■電子化に対応しております。 |
電子申告
国税、地方税の税務申告は電子に対応しております。電子申告導入以来ご希望のお客様へ100%の導入実績があります。
また、電子申告に不安をお持ちの方もいらっしゃいますので、ご希望であれば従来通りの申告も行っております。気兼ねなくお申出下さい。
電子帳簿
帳簿の電子化にも取り組んでおります。保管スペースは従来の1/10程度。
仕訳数の多い企業様には最適です。 |
| ■「中小企業の会計に関する指針」に対応 |
| 「中小企業の会計に関する指針」は中小企業が計算書類の作成時に拠ることが望ましいとされている指針であり、国や税理士会、公認会計士協会が研究し、一般的に導入を試みているものです。金融機関の評価にも影響しており、各種の優遇措置の適用が受けられることもあります。当社では、この指針チェックリストに基づき、会計処理を行っております。 |